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​地域連携勉強会とは・・

 地域連携勉強会は、東京女子医科大学附属足立医療センター(旧 東医療センター・附属第二病院)の初代小児科部長である草川三治教授が地域の小児科医療の充実と発展を目的に、昭和59年1月から開始された歴史ある勉強会です。

 会員は専門診療科を問わず小児科医療に携わっている先生方が会員となり年4~5回 第二木曜日に行うことから当時は二木会と名づけられました。講演は小児科に限らず他科の話題についても高名な講師にお願いし、多くの先生方に支持され続けて参りました。

 会長は38年間で草川三治教授から村田光範教授、大谷智子准教授に引き継がれ、162回目の2023年6月から新しく会長を担うことになりました。過去の演者の先生方の題目は、小児医療体制の変化や医療の進歩を感じさせる素晴らしいものです。

 新型コロナ感染症の感染拡大により150回以降は、オンラインのみでの配信となり地域の先生方だけではなく同門の先生方にもご案内させて頂いています。お蔭様で全国からの視聴応募を頂いております。1月、3月、6月、9月、11月の年5回を予定していますので、是非、ご参加申し込み下さい。

 

 ご案内は随時、ホームページ上で公開致します。 

                       東京女子医科大学附属 足立医療センター 小児科教授

                                          松岡尚史

​2023年11月9日​ 第164回 藤田医科大学 水野晴夫 先生

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​2023年9月14日  第163回 二木会 永田智先生 
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​第162回以前の2木会
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東京女子医科大学附属足立医療センター小児科

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