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2026年日本小児科学会@下関

  • 執筆者の写真: kyojuhisyopedeast.ao 【TWMU】
    kyojuhisyopedeast.ao 【TWMU】
  • 5月16日
  • 読了時間: 1分

更新日:5月16日

少し前の学会にはなりますが、今年度は当医局から2名の医師が発表しました。


〇老谷嘉樹先生

2-O-014

『迅速マルチプレックスPCR検査(Film array髄膜炎・脳炎パネル)で検出できなかったリステリア髄膜炎の一例』




〇小菅健司先生

1-P-019

『治療に難渋した溶連菌感染後糸球体腎炎の一例』


小菅先生は昨年度に入局したばかりの医師です。

東京女子医科大学腎臓小児科の先生にご教授いただきながら、直前まで熱心に発表内容をまとめていました。



学会の合間には、当科の医師だけではなく、当院新生児科の先生とも歓談してきました。

その他、なかなか行きなれていない下関や近くの門司港などへの観光もしてきて、各自勉強&リフレッシュできたようです。



 
 
 

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